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iGS630登坂iClimb機能について

iClimbはナビ時に経路上のクライミング区間を特定し、勾配によりクライミング区間を分類し、クライムの数、クライミング開始点までの距離、各クライム区間の長さ、各クライムの高さ、残りの平均勾配など、クライミングに関する詳しい情報を提供する機能です。サイクリストがクライミング区間の情報により、体力を合理的に配分することができます。


注意:iClimb判定目安として、①クライムの距離が500m以上 ②平均勾配が3%以上 という条件を満たしている必要があります。


iClimbの使い方


  • 1.、アプリまたはUSB経由で高度情報含むナビゲーションルートをインポートしてください。(対応ファイル形式:FIT、GPX、TCX、CNX)



  • 2、「ナビ]でインポートしたルートを起動し、このルートで走行を開始します。

· 3、ナビルートで勾配情報が計算され、「iClimb」ページを表示します。


  • 4、160m の登山開始地点に到達すると、 160m 後のクライム開始を促し、勾配の詳細ページを自動的にポップアップします。


TIPS:

1、クライミングスコアによってクライミングの難易度を6段階に分け、色の違いでクライミングの難易度を表します。[登坂率=登坂長さ(m)×傾斜(%値)]で算出されます。



2、トラッキングナビゲーション機能でiClimb機能を使用し、ナビゲーションマップに高度情報が含まれている必要があります。( 勾配情報がない場合iClimbページは表示されません)。




3、ルート外れが発生した場合、クライム区間内の残り上昇距離は計算されません。


注意:iClimbを利用する際に、iGPSPORTアプリをバージョンアップしてしてください。

アンドロイド端末はバージョン7.0.2以上、iOS端末はバージョン7.3以上必要です。

(*iGPSPORTアプリケーションは現在登り坂のあるルート作成する機能対応しておりません、サードパーティーアプリからのルートをインポートいただく上でご利用してください。)